青栁 素晴(テノール)

青栁 素晴

青栁 素晴(テノール)

プロフィール

福岡県出身。国立音楽大学卒業後。ウィリアム・ウー、野中匡雄に師事。
1989年ヴェルディ作曲「オテロ」のロデリーゴ役でオペラデビュー。「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ「オテロ」のカッシオ「微笑みの国」のスーホン、グスタフ「カルメン」のドンホセ「椿姫」のアルフレード「トゥーランドット」のカラフなどを歌い、1996年ベルリン・ドイツ・オペラの首席演出家ヴィンフリート・バウエルンファイントの薦めによりベルリンに留学。

ハンス・アイスラー音楽大学で声楽をノルマ・シャープに音楽をヨアヒム・フライヤーに習う。「パリアッチ」のカニオ「ジャンニ・スキッキ」のリヌッチョなどを歌い2000年に帰国。帰国後、04年二期会では「イエヌーファ」のラツァでデビュー。05年「魔笛」のモノスタトス、「さまよえるオランダ人」のエリック、07年「ダフネ」のアポロ、「天国と地獄」のプルート、08年「ナクソス島のアリアドネ」のバッカスと立て続けに出演。2006年5月には「さまよえるオランダ人」のエリックでドイツ・ハノーファー州立劇場に急遽招聘され、バーバラ・シュナイダー・ホフシュテッター(ゼンタ)やヤン・ツァン(オランダ人)と共に満員の聴衆を沸かす。また2014年12月には「夕鶴」の与ひょう役でマケドニアに召集されスコピエ劇場、ビトラ劇場で歌う。

他には「タンホイザー」「オテロ」「パルジファル」「青ヒゲ」のタイトルロール「魔笛」のタミーノ、武士「アイーダ」のラダメス「トロヴァトーレ」のマンリーコ「メリーウィドー」のダニロ「こうもり」のアイゼンシュタイン、アルフレード「みすゞ」の鹿「ノイローゼ患者の一夜」のコメンダトーレ「西部の娘」のディック・ジョンソン「マクベス」のマクダフ「カプレーティとモンテッキ」のテバルドなどを歌う。コンサートでも東京交響楽団、九州交響楽団、山形交響楽団、広島交響楽団、東京シティフィル、京都シティフィル等とベートーベンの「第九」「ミサ・ソレムニス」マーラーの「大地の歌」「嘆きの歌」モーツァルトの「ハ短調ミサ」メンデルスゾーンの「エリア」ドヴォルザークの「レクイエム」オルフの「カルミナブラーナ」ハイドンの「天地創造」「ニューイヤーコンサート」等で共演。

一般財団法人東京メトロポリタンオペラ理事
東京メトロポリタンオペラ専属歌手
国立音楽大学非常勤講師

ホームページ:http://aoyagi-m.com
開催終了イベント:https://artist-mgt.jp/aoyagi_past/

青栁 素晴 出演スケジュール

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